水の精 ミントの日常

我が家の一員となったオーストラリアン・ケルピーのミントの日常です。

守護犬

日頃からこんな感じで

飼い主に成すがままされてもにされても一行に怒らないミントですが、ある時だけ怒ります。


それはミンママと誰かが喧嘩したとき。


ミンママの性格は短気で喧嘩っぱやいところがあり、さらに遠回しに言われると悪い様にとってしまいます。

なので、日頃の会話はストレートに包み隠すことなくハッキリ言わねばなりません。


先日、ミンママと娘が言い争いになった瞬間、おやつをほっぽって喧嘩の仲裁に入るミント。

ミンママに飛び付き喧嘩を押さえます。


また、ミンママがミンパパ(私)の肩をポンポンと叩いたら、喧嘩をしているものと勘違いをしたミントがミンママの手に歯をたてます。

とはいえ、噛むことはありませんし、口に指が入っても口は開けたままのため痛くないです。

どうやらミンママは「すぐ怒って叩く人」とミントに認識されている見たいで、ミントはみんなをミンママから守る使命感があるみたいです。

ちなみにミンパパや娘がミンママを叩いても、ミントは何もしません。(もちろん叩く遊びでです。)

まさにボディガードですね。

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