水の精 ミントの日常

我が家の一員となったオーストラリアン・ケルピーのミントの日常です。

訓練 その2

本日はミントの訓練2回目となります。

前回はグループ訓練でしたが、今回は個別指導。

なんだか学習塾みたいです。

※車の中で後部座席から顔を出すミント。


車で50分、ジョイフル本田守谷店に到着します。

すでに柴田先生は到着し、預かっていたワンコを訓練しています。


開始時間が1時間も早いため、訓練状況を見ていると、年配の従業員の方(男性)に「その子はスキッパーキですか?」と声をかけられました。

またマニアックな犬種の名前を訪ねられてきたので、犬種を伝えると、「ケルピー?」と一言言って奥の方から分厚い犬図鑑を持ってきて調べはじめます。

ケルピーを図鑑で見つけ出し、「私は犬に携わる仕事を長年やって来てるけど、この犬種は初めて見ました。ありがとう。」とお礼を言われました。

それから長話が始まります。(;^_^A

約30分、仕事に戻ったり私の所に戻ってきては話をするおじいさんですが、ミントの訓練時間になり解放されました。


柴田先生にミントを預けると、前回の訓練を覚えていたのか必死の抵抗をするミント。

でも、すぐに手懐けられてしまいます。


訓練は前回と同じく歩いては横に座る練習。

ミントは横に座りますが、座る状態からお腹を見せたり、先生にもたれ掛かったり、女の子座りしたり。となかなかまともに座りません。先生いわく、座る反応が良く指示を理解しているが、指示に従いながらも、誉められる可愛がられる仕草をする=頭を使って考えてる行動。

相当頭のいい犬と判明したミント。

さらに私の前では激しい遊びをする割りには、先生の出したおもちゃには全く無関心。

そう、知らない人には良い顔をする犬なのに猫を被っているとのこと。

これが頭で考えて猫被りをしているので、是非とも本性を出させたいとのことでした。

ミントはアジリティが向いていて、やればかなり凄いみたいです。

とにかく面白いワンコとの事で、色々お墨付きを頂きました。


次回の予約はいれていませんが、直接先生のところで訓練したほうが安いのと、ドックスクールの訓練場が車で15分とジョイフル本田に来るより近いので、今度からスクールで指導を受けたいと思います。

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