水の精 ミントの日常

我が家の一員となったオーストラリアン・ケルピーのミントの日常です。

亡くなりました

裏の家のワンコが亡くなりました。

名前はプルと言います。

14歳という命でしたが、家の娘さん姉妹やうちの娘によく可愛がられていたので、寂しくはなかったと思います。

小さい頃はまさに動くぬいぐるみだったプル。


誰とでも仲良くなり、すぐにお腹を出しちゃう子なので番犬に全くなりませんでした。

そのお陰で泥棒にも入られたそうです。

※うちの娘とツーショット


犬が苦手なうちの息子も安心してさわれました。


娘が犬好きになったのもこのプルのおかげです。


4年前の鬼怒川の決壊では、置いていかれた犬の殆どが沢山亡くなる中、奇跡的に助かったプル。

プルも鎖を繋がれたままだったため、もう亡くなってしまった!とみんな諦めたそうでしたが、木の枝に体を乗せて助かっていたとのこと。

幸いにも首輪が枝に引っ掛かり流されることもなかったそうです。

強運の持ち主でした。

幸いにもミントをプルに会わせることができましたが、遊ばせることは叶いませんでした。

安らかに眠ってください。


そしてプルからミントが受け継いだことがあります。

すぐにお腹を見せること。

可愛いですが情けないです。


ちなみに我が家には室外犬でイングリッシュポインター、アイリッシュセターがいますが、この子達も水害時は小屋の中におかれたままでしたが、小屋は70センチほどの段差があったため難を逃れました。

その子は今も元気です。

こちらは後で写真を投稿したいですね。

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