水の精 ミントの日常

我が家の一員となったミント君(オーストラリアン・ケルピー)の日常です。

亡くなりました

裏の家のワンコが亡くなりました。

名前はプルと言います。

14歳という命でしたが、家の娘さん姉妹やうちの娘によく可愛がられていたので、寂しくはなかったと思います。

小さい頃はまさに動くぬいぐるみだったプル。


誰とでも仲良くなり、すぐにお腹を出しちゃう子なので番犬に全くなりませんでした。

そのお陰で泥棒にも入られたそうです。

※うちの娘とツーショット


犬が苦手なうちの息子も安心してさわれました。


娘が犬好きになったのもこのプルのおかげです。


4年前の鬼怒川の決壊では、置いていかれた犬の殆どが沢山亡くなる中、奇跡的に助かったプル。

プルも鎖を繋がれたままだったため、もう亡くなってしまった!とみんな諦めたそうでしたが、木の枝に体を乗せて助かっていたとのこと。

幸いにも首輪が枝に引っ掛かり流されることもなかったそうです。

強運の持ち主でした。

幸いにもミントをプルに会わせることができましたが、遊ばせることは叶いませんでした。

安らかに眠ってください。


そしてプルからミントが受け継いだことがあります。

すぐにお腹を見せること。

可愛いですが情けないです。


ちなみに我が家には室外犬でイングリッシュポインター、アイリッシュセターがいますが、この子達も水害時は小屋の中におかれたままでしたが、小屋は70センチほどの段差があったため難を逃れました。

その子は今も元気です。

こちらは後で写真を投稿したいですね。

バイクに乗せてみたい

ミンパパはバイク乗りです。

ちなみにバイクはニンジャ1000

(緑のやつ)

今年はこいつで、青森の大間や宮城の南三陸町に行きました。

昨日は千葉県の富浦まで職場の同僚と行ってこんなのを食べてきました。

妻には言えませんね。


最近至るところにツーリングにいきますが、サイドカーにワンちゃんを乗せたり、小型犬を懐にいれてツーリングを楽しむ方を見ます。

話を聞いたところ、最近流行ってるとか。


都合の良い我儘かも知れませんがなんか羨ましいですね。

私もミントと一緒にどこかに行ってみたい!

ということで、バイク用品で犬をつれて走れるグッズを探してみました。


バイクを乗るにはヘルメットが必要になりますね。

ペットをバイクに乗せる際ヘルメットが必要という道交法の条文にはないので、ヘルメットは要りませんが安全のため必要ですよね。

探したら、ありました!

探せばあるんですね。


次にワンちゃんをどう乗せるか?

一番はサイドカーがあれば良いのですが、サイドカー付けるのに100万近くかかるので断念ですね。

他に無いかな?と探してみたら、ありました!!

こんな便利なものがあるんですね。

これで走ったら、後ろの車の人が和んじゃいます。


でも、夏場は蒸し風呂状態になりそうなので、夏場の使用はできそうにありません。

それに、排ガスとか大丈夫?

とりあえず、このトップケースは私のバイクにもなんとか取り付けられそうですが、ここで残念なことが・・・


小型犬限定。


私の夢はあっさり絶たれましたww

これはバイクに乗せても良くないよ。と言うことととりましょう。

明日はミントを病院に連れていき、皮膚炎の結果を聞いてきます。

クワガタ!

ミンパパの家は父親の代から梨農家をしています。

ちなみに、砂地の土地なので、甘味はそこらの梨より甘いと自負してます。


先日、梨畑の草刈り中に梨畑内を走り回っていたミントが私に何かを咥えてきました。

そうです、クワガタです。

9月の下旬、とうにクワガタの時期は過ぎていましたが、まだ梨の実を食べに来てるクワガタがいようとは思いませんでした。


折角生きたまま持ってきてくれたので、クワガタをポケットに入れ家に持ち帰ります。

自宅には虫かごがないため、塗装用の灰皿を裏返しにして直ぐに虫かごを買いに行き戻ってきたら、クワガタ脱走!

たぶん部屋にいるとは思いますが、多分見つからないでしょう。


それから2日後、私が仕事に言ってると、嫁から電話。

「ミントがどこからかクワガタを見つけて咥えてきたよ!」

なんと、またミントが部屋内に逃げたクワガタを見つけて持ってきてくれました。


先日買ったクワガタの容器に入れてもらい、無事確保。

容器が無駄にならなくてすみます。


しかし、我が家のミント君クワガタ探しの名犬ですね。

来年夏はクワガタ探しに同行してもらおうかな?